簡易書留 なんのため?。 ここで視聴してください – 簡易書留はどんな時に使う?

簡易書留 なんのため?
簡易書留の亡失や毀損などによる賠償金額は、5万円を限度とする実損額です。 そのため、高額ではないもの、確実に相手に送付したことを記録に残し、証明したい書類などの郵送に最適です。 たとえば、仕事上の重要書類や入学願書、履歴書などの重要書類、コンサートのチケットなどの送付に向いた制度といえるでしょう。簡易書留のメリット

  • 5万円までの補償付帯
  • 当日中の再配達や日時を指定した再配達が可能
  • 土日や休日も配達可能

2-3. 補償額

一般書留 簡易書留
用途 5万円を超える高額な商品や貴金属、有価証券などに最適 宝飾品や地金などの貴重品 高額な品物や商品券 有価証券 高額ではないが、確実に相手に送付したことを記録に残して証明したい書類などに最適 仕事上の重要書類 入学願書・履歴書などの重要書類 舞台などのチケット

差出人の住所氏名と、受取人の名前だけ記入すればOK。 郵便局によっては局員の方が封筒を見て記入してくれます。 簡易書留は郵便局の窓口以外では発送できません(ポストには投函できません)。 申し込むと、局員の方が封筒にバーコードをつけてくれます(この番号で配達記録がわかる)。

簡易書留と普通郵便のどちらが早く届きますか?

書留や簡易書留のオプションを付けた場合、基本的に「翌日~翌々日」には配達されます。 速達扱いではありませんが、こちらも土日祝日や大型連休も関係なく配達を行っている為、普通郵便よりは比較的早く配達されていくイメージです。

簡易書留をポストに入れてしまった場合どうなる?

郵便窓口で送料を支払おうと、切手を貼っていない状態の簡易書留扱いにしたい郵便物をポスト投函してしまった場合、その郵便物はただの料金不足の普通郵便となり、差出人に返送または宛先に到着してから受取人に不足分が請求となります。簡易書留とは、一般書留に比べて料金が割安ですが、賠償額と追跡機能に制限があるものです。 賠償額は、原則として5万円までの実損額です。 一般書留と現金書留は「荷物を出した郵便局」「出した時間」「荷物が到着した郵便局」「着いた時間」「どの郵便局を経由したか」を記録してくれます。

郵便窓口で送料を支払おうと、切手を貼っていない状態の簡易書留扱いにしたい郵便物をポスト投函してしまった場合、その郵便物はただの料金不足の普通郵便となり、差出人に返送または宛先に到着してから受取人に不足分が請求となります。

簡易書留で送るとどうなるの?

簡易書留とは、郵便物の引受と届いた時間を記録してくれ、万が一の紛失時には5万円までの実損額が賠償されるサービスです。 利用料金は、通常の郵便代に320円をプラスします。 一般書留に比べ安価に利用できる分、配達状況の記録内容と賠償金額の上限に限度がございます。簡易書留は手渡しでの受け取りが基本です。 不在で受け取れなかった場合は不在票がポストに投函されるので、再配達を依頼するか郵便局に直接取りに行きます。 受け取る際はサインまたは印鑑が必要です。配達時にお届け先がご不在の場合は、ポストに不在票が投函されます。 不在票に記載されている郵便局に再配達を依頼するか、郵便局で郵便物をお受け取りください。 郵便局での保管期限は7日間です。

簡易書留は必ず郵便局の窓口から出す

簡易書留はポストへの投函やコンビニの受付ができず、郵便局の窓口からではないと送れません。 切手を貼った状態でポストに投函すると、簡易書留ではなく一般郵便として扱われてしまい、簡易書留のサービスである「送達過程の記録」と「トラブル時の補償」の対応をされなくなってしまいます。

不在のため「口座開設のお知らせ」(簡易書留)を受け取れない場合はどうしたらいいですか? ご不在だった場合は、「郵便物等ご不在連絡票」が投函されます。 郵便局へ簡易書留の再配達を依頼していただき、保管期限までにお受け取りください。

郵便窓口で送料を支払おうと、切手を貼っていない状態の簡易書留扱いにしたい郵便物をポスト投函してしまった場合、その郵便物はただの料金不足の普通郵便となり、差出人に返送または宛先に到着してから受取人に不足分が請求となります。

簡易書留をポストで出した場合どうなる?

簡易書留は必ず郵便局の窓口から出す

切手を貼った状態でポストに投函すると、簡易書留ではなく一般郵便として扱われてしまい、簡易書留のサービスである「送達過程の記録」と「トラブル時の補償」の対応をされなくなってしまいます。 切手払いで簡易書留を使いたいなら、必ず郵便局の窓口で手続きをしましょう。

不在のため「口座開設のお知らせ」(簡易書留)を受け取れない場合はどうしたらいいですか? ご不在だった場合は、「郵便物等ご不在連絡票」が投函されます。 郵便局へ簡易書留の再配達を依頼していただき、保管期限までにお受け取りください。郵便窓口で送料を支払おうと、切手を貼っていない状態の簡易書留扱いにしたい郵便物をポスト投函してしまった場合、その郵便物はただの料金不足の普通郵便となり、差出人に返送または宛先に到着してから受取人に不足分が請求となります。